【ニホンザル被害対策の高度化・効率化支援事業】
地域で続く“計画的な群れ管理体制”をつくる支援
〜令和6年5月改定「環境省ガイドライン」準拠科学的根拠に基づく「終わりの見える対策」へ〜
サル対策の強化をご検討されている自治体様へ
■ 解決すべき課題例
「サル対策をしているのに被害や出没が減らない」状態になっていませんか?
・捕獲を続けても被害が減らない
・市街地への出没が増えている
・担当者の異動で対策が継続しない
・群れの状況を把握できていない
・地域ごとに対応がバラバラになっている
・何から始めればよいか分からない
その原因は、「個体・個別対応」ではなく“群れ管理”の視点が不足していることにあります。
当社では、環境省ガイドラインに基づいた科学的な群れ管理により、「終わりの見える対策」をご提案します。
■ 解決の考え方
サル対策は、場当たり的な対応ではなく、
以下の3ステップで進めることが重要です。
① 群れの把握(調査・分析)
② 優先順位・役割分担の設定(計画)
③ 捕獲・追い払い・防除の最適化(捕獲・被害防除・研修)
当社では、「調査~計画作成支援~実行」まで一体的に支援します。
■ サル対策所の強みと特徴
・全国500群以上の調査実績
・麻酔銃捕獲500頭以上
・2,000頭以上の麻酔処置実績
・麻酔銃事故ゼロ(15年以上継続中)
【実績・技術力 詳細】
サル対策の豊富な経験と知識で、地域ごとの現場に基づいた実行可能な対策を提供します。
■ 無料相談(コンサルティング)のご案内
現在の対策状況の整理や、優先順位の検討段階から対応可能です。
・対策の方向性を整理したい
・予算化を検討している
・他自治体の事例を知りたい
初回相談・提案書作成・提案内容の説明まで無料で対応しております。
詳細は、コンサルティングページをご覧下さい。
■ 提供サービス
サル対策所では、サル被害対策に関する以下の支援を行っております。
【研修・講習】
・自治体職員向け研修(基礎理解の統一)
・猟友会向け捕獲技術講習(技術の底上げ)
・住民向け説明会 (協力体制の構築)
・追い払い等の対策体制の構築支援
【現場支援】
・生息状況や群れの加害レベル調査
・GPS首輪等の装着
・各種捕獲方法による捕獲の実施
【コンサルティング】
・被害状況の分析および課題整理
・地域に応じた対策方針の立案
・継続的な対策改善のサポート
その他、地域のサル被害対策に必要な対応を実施します。
■ 期待される効果
・住民対応の負担軽減
・捕獲および追い払いの効率向上
・関係者間の連携強化
・対策の継続性の確保
結果として、地域全体で機能する対策体制の構築につながります。
・現場対応の経験に基づいた実践的な提案
・行政・住民・猟友会をつなぐ調整力
・単発で終わらない継続支援
地域の実情に合わせた、無理のない対策構築を重視しています。
■ ご相談(①から③までが無料コンサル)から事業実施までの流れ
① お問い合わせ
まずは現状やお困りごとについて、お気軽にご連絡ください。
具体的な依頼内容が未定の段階でも問題ございません。
② 現状ヒアリング(オンライン可)
被害状況、対象地域、これまでの対応状況等をお伺いし、課題を整理します。
関係者(担当課・現場・猟友会等)の状況などもお話いただけるとより詳細な提案に繋がります。
③ 対策強化方針のご提案
ヒアリング内容をもとに、地域の実情に応じた対策案書を作成し、内容をご説明いたします。
④ 事業実施・支援
専門業者として必要に応じた研修・講習・現場支援等を実施します。
実施後の振り返りや改善提案も報告書として実施いたします。
■ お問い合わせ
サル被害対策に関するご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
・何から始めればよいか分からない
・他自治体の事例を知りたい
・予算化を検討している
といった段階でも対応可能です。
内容に応じて最適な対応をご提案いたします。
※ご要望に応じて内容調整可能です
・対象:自治体職員、住民、猟友会
・内容:サル対策の基礎、地域での対応方法
・形式:座学+現地確認(必要に応じて)
・時間:60〜90分
料金目安:5万円〜15万円/回
・内容:研修+現場支援+改善提案
・回数:年2〜4回程度
料金目安:30万円〜/年
・内容:生息状況調査、GPS首輪装着、体制構築支援
・期間:単発〜継続支援
料金目安:5万円〜/案件内容により調整
・内容:麻酔銃捕獲、箱わな捕獲、大型檻捕獲、猟銃捕獲
・期間:単発〜継続支援
料金目安:10万円〜/案件内容により調整
A. 可能です。現状の整理や方向性の検討段階から対応しております。
A. 可能です。サル対策所で所有している小型檻や大型檻を使用・貸出可能です。必要に応じて、設置支援や場所の選定、誘引方法のアドバイスや管理も実施します。
A. 可能です。市街地のハナレザル対応は、追い払いや勉強会で対応することが基本になりますが、出没が継続する場合は箱わなや麻酔銃による捕獲も対応しております。
A. はい、単発での実施にも対応しております。
A. ヒアリングや研修はオンラインでも対応可能です。
A. 可能です。現場に即した内容で実施いたします。
A. 可能です。ご予算に応じた内容をご提案いたします。
A. はい、庁内検討用の資料としてご活用いただける形で作成いたします。
A. 可能です。業務委託・講師派遣いずれにも対応しております。