◆初期相談・方向性整理
サル対策所が行うン初期相談・方向性整理では、
出没しているハナレザルや群れによる被害状況や対策状況および生息状況などについて、お話をお伺いさせて頂きます。
お伺いした地域ごとの状況に合わせ、対策の改善点や対策方針の考え方などについてご提案します。
対策提案は、ご提供いただいた資料を基に作成し、改めて後日提案内容をご説明いたします。
・何から始めればよいか分からない
・現状を整理したい
・対策の方向性を検討したい
といった段階から対応可能です。
サル対策は、出没しているサルの特徴や群れの特性(加害レベルなど)に応じて効果的な手法が変わるため、
まずは、できるだけ詳細に状況を聞き取りさせて頂き、適切な対応をご提案するところから始めています。
なお、専門家の意見が聞きたいという担当者からも簡易な相談も受け付けております。
お気軽にご連絡下さい。
◆実施イメージ
まずは、被害が大きい群れや、対策の見直しが必要な地域を整理し、現状の構造把握と重点対策の設計から始めます。
この段階では、いきなり大規模な調査や捕獲に入るのではなく、
・現在どのような被害や出没が起きているのか
・既存の対策がどこまで機能しているのか
・どの群れを優先的に見るべきか
・どの地域で実証的に重点対策を始めるべきか
・捕獲、追い払い、防除、合意形成のどこに課題があるのか
を整理することを目的とします。
①課題ヒアリング、②既存資料の確認、③必要に応じた簡易現地確認、④対策提案書の作成まで無料対応可能です。
必要に応じて、住民聞き取りによる広域調査や、重点群の詳細調査につなげていきます。
◆実施内容
・打合せ2回(初回+提案説明)、提案資料作成
・必要に応じた簡易現地確認(最大2時間程度)も実施可能
・本格実施に向けた準備フェーズとして位置づけ
※生息調査、研修講師、捕獲等は初期相談・方向性整理に含まれておりません。
◆お問い合わせ・申し込み方法
お問い合わせフォームにて「サル対策の初期相談・方向性整理 依頼」のご連絡をお願い致します。
ご連絡を頂いた後、こちらからメールまたは電話にて折り返しのご連絡を致します。
サル対策は、
「捕獲するだけ」で解決する問題ではありません。
地域ごとの状況を整理し、
持続可能な対策体制を構築することが重要です。
サル対策所では、
現場経験と科学的知見に基づき、地域に合わせた実践的な支援を行っています。